忍者ブログ
素朴な毎日、感じたこと、考えたこと、ひとりごと、備忘録
Posted by - 2026.02.12,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by chika - 2008.03.09,Sun
ユニコーンは、いい! このところユニコーンブームです。

『人生は上々だ』はエクササイズソング!気分盛り上げソング!
『大迷惑』を聴くと、歌詞どおりのアンドゥ夫妻を想って日本が恋しくなり、
『Maybe Blue』を聴くと、民生さんにホの字になって痩せたい願望が再燃し、
またもや『人生は上々だ』に戻って自己流エクササイズ。

マドンナダイエットとユニコーンダイエットの相乗効果は素晴らしいです。
カッコイイ女性からの美的刺激、素敵な男性からの警鐘(?)を受け、曲に乗って1日15分くらい踊るだけ。もともと創作ダンス(ひとり遊び)が好きなので、続けられています。

そして最近やっと気づいたのだけれど、化粧をちゃんとして、お洒落な格好をビシッとしていくと、青少年からの野次が少ない。生徒もいつもは「チカ~」と言うのに、急に「マダム・・・」って呼んだりするくらいw。
見た目って大切なのね。お洒落な格好をするためには減量せねば。

追伸:
なにやら2008年、チュニジアは翻訳年だそうです(何キッカケで出来た翻訳年なんだろうか?)。
職場(青少年文化の家)で、『日本の物語をアラビア語に翻訳したもの』『チュニジアの物語を日本語に翻訳したもの』のミニ本を作ろう!ということになりました。文学クラブの指導者と一緒に。あ、美術クラブの生徒に挿絵を描いてもらおう!お、楽しくなってきたぞ。

チュニジアの人々に伝えたい日本の物語かぁ・・・と考え始めたところです。もし皆さんだったら、何の物語を選びますか? 思い浮かんだ方、是非アドバイスください!
PR
Posted by chika - 2008.03.07,Fri
首都にはボランティアのためのドミトリーがあって(上京の際には自由に宿泊可)、そのうちの一室は、先輩ボランティアが置いていった本を所蔵しているミニ図書室になっています。
好きなだけ借りて読むことができるので、上京時の楽しみのひとつです。

最近のヒットは、アレックス・ヘイリー『ルーツ』、蓮見圭一『水曜の朝、午前三時』。
『ルーツ』は1巻しか図書室にないので、それしか読めてないのだけれど(2巻と3巻、どうにかして入手するぞ!)。著者が自分のルーツを辿った小説風の本で、2世紀も前の先祖の生活(アフリカが舞台)が細かく美しく描写してある。なんと調査に要した期間が12年間!すごいな~。体力もそうだけれど、心も大変に消耗しただろうなぁ。感動します。うー、続き読みたい。

『水曜の朝、午前三時』には、ある女性の20数年が描かれているんだけれど、彼女の心の揺れに共感できたり、疑問を持ってみたり、変に興奮して読み終えた本でした。たまに出てくる心に引っかかる一節一節を噛みしめてしまう感じの、そんな本でした。
『なにも苦労をしたいわけじゃない。でも“楽をする”という言葉に抵抗を感じてしまうのは、後悔したときはいつでも楽をしていたような気がするからだ』

よし、次は日本の幕末が読みたい気分だぞ。
Posted by chika - 2008.03.04,Tue
春にウキウキして薄着したのが祟ったか、風邪をひいたようです。
ここには「風邪ひいたときに食べるもの」として、マルカットゥ・ホドゥラ(野菜シチュー)があります。
今日はこれに挑戦!そして風邪をやっつける!

【作り方】
1)たっぷりのニンニクをつぶして、たっぷりの油で炒める。
2)ジャガイモ、ビスベス(西洋セロリ)、ひよこ豆、ネギ科、塩コショウ、トマト缶、クミン、テーベル(チュニジア調味料)を投入してもっと炒める。
3)水を入れてコトコト煮る。以上。

簡単なはずなのに、う~む、やっぱり上手くいかない(実は前回も失敗しました)。これはママの味じゃない。何が違うんだろう・・・。



納得がいかず、外で井戸端会議に出席の皆さんに味見をしてもらいました。シチューとパンを持ち、首をかしげながら会議にやって来たわたしに大爆笑の奥様方。

「油が少なすぎる!もっと、も~っとよ。」「水は一度に全部入れるんじゃなくて、少しずつ足すのよ」などなど、有益なコツをゲット。次は成功の予感。

そして関係ないけど、オマルの写真。嗚呼かわいい。顔をチミられて、皮が剥けて、血が滲んだとしても。わたしはあなたがかわいい。「チカはびちょびちょウンチ~♪」と歌われて馬鹿にされても。あなたがかわいい。

Posted by chika - 2008.02.29,Fri


日に日に春めいていくのを見て「あ、わたしチュニジアの冬が嫌いだったんだ」と気づきました(笑)。
何も娯楽がない冬、ただただ寒い冬、空を見るたびに心が寂しくなる冬。活動の壁にぶつかり続けたことも大きいと思うけれど。だからか、空の青色がだんだん濃くなっていたり、杏の花が咲いたり、ハチが一生懸命仕事を始めたり、空気の香りに春を感じたり、そういうひとつひとつが嬉しくて、心が弾みます。
日本の冬は嫌いじゃないんだけどなぁ・・・。



さて、話は今日の戴きものについて。
今日のディナーは戴きもの尽くしです。まずはタブーナ。チュニジアのパンで、タブーナ名人のご近所さんから戴きました(旬のそら豆も!)。もちもちしてて、でも歯ざわりはサクサクしていて。そしてほのかに甘い。大好きパンです。



そして戴きもの其の弐。
リコッタチーズの店長さんが今日職場にやってきて(!)、リコッタチーズを500グラム配達してくれました。嬉しいことなんだけれど、でも(失礼な言い方だと思うけれど)頼んでないし、代金を受け取ってくれないしで、ちょっと困りました。
「チュニジア一、美味しいリコッタだぜ!」とウインクして店長は帰ってゆきました・・・。確かに今日のリコッタの出来は素晴らしいw。しかし、タダより怖いものはなし。お店に何か差し入れに行こうっと。



というわけで、今日は豪華なディナーです。タブーナに、蒸し野菜(そら豆にキャベツ、ブロッコリー、ネギ科)に、リコッタチーズ。全部美味しい!明日へのパワーチャージ完了。ミッション・コンプリート。

Posted by chika - 2008.02.25,Mon
昨日は、ママの家(仲良くしている家庭)に泊りました。
悲しい話ですが、ママの親友が数年前亡くなり、一昨日その旦那さんも亡くなってしまいました。ママの親友には4人の子どもたちがいて、誰も仕事をしていない。両親を亡くして大変だろうと、ママは急いで彼らの居る首都に出掛けていきました。

といういきさつで、ママの末っ子が一人でお留守番をしていると聞きつけ、お泊りに行ったのでした(チュニジアでは、ひとりぼっちで居るということは稀で「かわいそうなこと」とされます。だから一人暮らしのわたしは、チュニジア人にとって、かわいそうな存在なのですw)。

今日ママが一旦帰って来て、末っ子と「(両親を亡くした子ども達に)月いくら支援してあげられるか」を話し合ってました。
ママの家でさえ手一杯で、病院すら満足に行けてないのに・・・。本当にママは「雨ニモマケズ」のような女性だと、胸がいっぱいになりました。
これがイスラムなのよ、とママは言うけれど、みんなが出来ることじゃないはず。

チュニジア滞在期間の半分を過ぎたからか、イスラム教に勧誘されることが俄然多くなってきました(それも同僚とか身近な人々から)。
みんな真っ直ぐなイスラム教徒だし、わたしのことを思って入信を願っているし(死後は一緒にパラダイスに行こう!)、だから断り方もとても難しい・・・。

でも言葉やコーランや議論でイスラム教のことを知ることより、ママを見てイスラムを知ることの方が、グッと入って来るなぁ。今回のように。
Posted by chika - 2008.02.24,Sun
1月下旬頃、玉ねぎが市場から消えました。
今、八百屋で「玉ねぎ頂戴」と言うと、ネギが出てきます。
そんなことがキッカケで、ネギも玉ねぎも同じ名前だということに気づきました。

ねぎ科ネギ、ねぎ科玉ねぎ?
わたしはこれまで「おじちゃん、ねぎ科1キロ、頂戴」と言ってたのかな。
ともあれ、今はネギを玉ねぎ代わりに使っています。
玉ねぎ復活は5月だそうです。

そして今日は美味しいリコッタチーズをゲットできたので、ホクホクです。なにしろ村で一軒しかリコッタチーズを取り扱っておらず、週に1度ちょこ~っとしか作らない。

というわけで、晩御飯は蒸し野菜&リコッタチーズ。
蒸し野菜をリコッタチーズと一緒に戴きます(塩コショウ、醤油で味を調えて)。結構相性いいのです。
ネギ科も、いい味出してました。とっても甘かった。
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
フリーエリア
最新CM
[06/27 makiko]
[06/16 かおる]
[04/28 mana]
[04/17 さちこ]
[04/15 makiko]
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]