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素朴な毎日、感じたこと、考えたこと、ひとりごと、備忘録
Posted by - 2026.02.07,Sat
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Posted by chika - 2008.05.09,Fri
食べますよ。まだまだ食べます。
この前日本に戻ったとき、携帯の占いをしました。『脳内ほぼ“食”で埋め尽くされている』という結果。

確かにね、よく食べます。「何作ろっかな~」って考えるだけでニヤニヤしちゃうし、美味しい料理を目の前にしたら興奮するし、食後も「次はいつこの料理が食べれるかな」って余韻に結構長時間浸れる。・・・でもその占い、名前と生年月日を入力しただけ。ということは、そういう星の下に生まれてきたんだ・・・w。

定めを受け容れて、わたしは食べます。食べ続けます。
昨日の夜の献立は、リゾットと目玉焼き。先日作って冷凍しておいたドミグラスソースとお豆(そら豆+グリーンピース+ひよこ豆)をくつくつと炊きました。バターが効いててアルデンテで、そりゃ美味しうございました。それと、にんにくとゴマを油で炒めたあとに卵を投入する目玉焼き、美味しくてオススメです。海苔をまぶすと、もっとイケます。



食後の楽しみは、チュニジア人に倣ってテーイ(紅茶)をいただくこと。紅茶に砂糖をた~っぷり入れて、ぐつぐつ30分ほど煮出し、松の実やピーナッツを浮かべます。チビチビ飲んで、注ぎ足して。このテーイを上手に淹れられるようになると、お嫁に行っても恥ずかしくないんですって。



八百屋さんの品揃えも、どんどん夏らしくなってきました。
桃に枇杷、そして生のアーモンド。



チュニジアでは夏の時期、生のアーモンドを食べることが出来ます。おつまみ感覚かな。
種は歯で簡単に割れて、その中心におなじみのアーモンドがちょこんとおわします。歯ごたえは、梅干の種の中の神様と同じ感覚。味は、ココナッツのような感じ。食べ始めると止まらない、魅惑のおつまみです。
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Posted by chika - 2008.05.06,Tue
そして2日目は5月3日(土)。パソコンクラブでは「伝統的なものを描こう!コンテスト」を開催しました。1日目の展示物から好きなものを選んで、Paintソフトで描くというもの。

上位2名の作品をここにご紹介。上から、伝統衣裳ジュッバ+帽子シェシーヤ、お守りホムサです。綺麗でしょう?素晴らしい出来でした。





そして屋外では、伝統的な遊びも行われて、みんな真っ赤に焼けました。



こういうイベントをするときには、同じ村の幼稚園や障害者団体にも声を掛けて、一緒になって楽しみます。こういう例はチュニジアでも珍しいらしく、ボスは素晴らしいと思う(昨日の日記に載せたアズィーズとオマルの写真は、この時に撮ったものです)。

聞けば、チュニジア全土の青少年の家で同様のイベントが開かれたとのこと。きっと南部、海岸部、それぞれの地域によって色が違うはず。来年は地域差に焦点を当てて展示すると面白いかもなぁ。

関係ないけれど、今日は「お豆たっぷりのニョッキ~カルボナーラ風~」と「チキンチーズカツレツ」を作りました。ごっつぁんでした。

Posted by chika - 2008.05.06,Tue
先日書きましたイベント「青少年と遺産」が無事終了しました!
いや~、日に焼けました。疲れました。でも、それを凌ぐ楽しさでした。

1日目は、5月2日(金)。職場の広い裏庭で展示会です。
前日22時過ぎまで同僚と飾りつけをした自信作!(チュニジア人にとって、残業は有り得ないので、貴重な経験をしましたw)

チュニジアの伝統的なものを、様々なブースに分けて展示。
例えば、下の写真は織物ブース。



例えば、キッチンブース。



キッチン関連で、近所のお母さま方がチュニジアの伝統的パン(ケスラ)を焼いて振舞ってくれました。焼きたては美味しい!



そして、青空学校ブース。昔、コーランはこのようにして憶えたのだそうです。先生(ねずみ男風)がコーランを諳んじて、子ども達が復唱するというもの。これも展示のひとつ。



他にも、銀細工、農業のブースなど盛りだくさんでした。
そしてかりんとうも大好評。ほっと一息ついたのも束の間、ただ試食会を始めて10分後には、かっさらって食べる子どもたちに対して怒鳴っていました。「オマエら~!!」「頂戴って言え~!」って。町長さんに笑われ、ボス苦笑い・・・(苦笑)。



~其の弐に続く~
Posted by chika - 2008.05.05,Mon
今日は、今週末開催したイベントのことを書こうと思っていましたが、やめました。今日はすごく嬉しいことと、すごく怒り心頭なことが1個ずつありまして。まだ興奮しているのですが、このホットな気持ちを書こうと思います。

今日は日曜日。午前の仕事を終えて、いつもどおりママの家に顔を出しました。
「ただいま~」と帰ると、ママが小躍りしながらお出迎え。「ボン・アニバーセール!ガルディマウに来てちょうど一年、おめでとう!」と。

去年の5月2日にガルディマウに来て、その日から10日間ホームステイさせてもらったのがママの家。今日のお昼ご飯は、1年前に食べたメニューがそっくりそのまま再現されていました。マルカ・ジルベーナ(グリーンピースのシチュー)。
わたし自身すっかり忘れていたので、ママの優しさに涙が出ました。心が温かく包まれました。

これが、すごく嬉しかったこと。
そして、次がすごくムカついたこと。

コーランには「婚前前にイスラム女性に手を出してはいけない」と書かれていて、男性と女性には距離があります。しかし「イスラム女性以外の女性になら良い」と都合よく解釈する輩が多く、外国人女性は性的な眼差しで見られることや痴漢されることが多いチュニジアです。

ガルディマウにもそういう若者が居て、(まぁ好奇心旺盛な時期だというのも分かるのだけれど)路上で胸を掴まれたり、お尻を触られたことは一度や二度ではありません。
言わずもがな、劇的に腹が立ち、怒りに震え(人って、本当にワナワナ震えるんですね)、自尊心が傷つけられます。

今日もそうでした。ママの家からの帰り道、日もまだ高い午後4時。
胸を掴まれ、若者は薄ら笑いを浮かべながら後ずさりしていきました(猛ダッシュで逃げたりせずに、こういう風に立ち去るので余計に腹が立ちます)。
追いかけても追いつく訳もなく、当たらない石を投げて罵るばかりなのが口惜しい。なにか対策を・・・。あ~、ワナワナ。

そんな喜怒哀楽の激しい一日。ママの愛を思い出して眠ります。
そして癒し写真で締めさせていただきます。伝統衣裳を着たアズィーズ&オマルくんです。



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Posted by chika - 2008.05.01,Thu
日本では今週末、ゴールデンウィークですね。
皆さんご予定は? お仕事の方、旅行へ出かける方、いろいろでしょうね。

日本がゴールデンな週末、職場では「青少年と遺産」という仰々しい名前のイベントが開催されます。今はその準備にも駆け回っているところ。

わたしの仕事は、1)そのテーマでPC作品コンテストを開催すること、2)チュニジア伝統衣裳を着てお披露目すること、3)日本の伝統お菓子を作ること。

日本の伝統お菓子・・・。何作ろう?日本食はマズイという先入観があるからなぁ。
日本食の株を上げるためにも、美味しいものを作らなくっちゃ!
ということで、今日試作をして同僚に味見してもらいました。

試作品は、かりんとう。これは水飴(醤油風味)を作ってくぐらせたもの。



こちらは、水飴(普通)と砂糖をからめたもの。



時間短縮のため、パピヨンのパスタで作ってみました。正統派ではないけど、これならチュニジア家庭でも作れるからね! ものは考えようで(笑)。
最初は「パスタに砂糖~~?? おぇ~~」と言っていた同僚たちも、太鼓判を押してくれました!よし、決定! あとは作り方を模造紙に書いて飾ろう。
イベント本番、うまくいくといいな。うきうき。



今夜の夕食は日・チュ折衷料理。とり肉、玉ねぎ、にんにく、味噌、醤油、ハリッサ(チュニジアの唐辛子)、ごま、オリーブを炒めてみました。ご近所さんにも好評の美味しい一品となりました~!
Posted by chika - 2008.04.29,Tue
去年の夏、とっても悩まされたもの。それは虫。
蚊だけでなく、チュニ虫と呼ばれる子バエに噛まれ、痒くて痒くて。赤く腫れて膿み、痕が残ってしまいました。
そしてアレルギーだと思うのですが、チュニ虫に噛まれると、以前噛まれたところも反応して腫れ始めるという具合。顔や体中がボコボコ膿んだときには、もう狂いそうになりました。かわいそうに。

今年は虫に泣きたくないので、対策を始めました。
第一弾、蚊帳。天井から吊るすタイプです。見た目邪魔そうですが(笑)、寝てみると結構快適です。



蚊帳を作る材料を揃えたお店のおじちゃんに、この写真を見せに行きました。
「これは売れるぞ」と手応えを得たようで、商品化したいと張り切っています。頑張れ、おっちゃん。
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